2024年1月21日、千葉県で佐藤ママが5年ぶりにリアル講演会を開くと聞きつけ早速応募!
見事抽選に当たり、リアル佐藤ママを見ることができました!!
佐藤ママのYouTubeや書籍を見て、いつも知恵と勇気をもらっていた私は
舞台袖から出てきたリアル佐藤ママを見て、
「ワァー、佐藤ママだぁ~」と思わず涙が込み上げてしまいました(笑)。
佐藤ママは子育ての中で
子どもの笑顔を見るために努力を惜しまない。
子どもがつらそうな顔をしていたら、親の対応が悪い!すぐにやり方を変える!
YouTubeや書籍でもよく聞いていた話を講演会でも強くおっしゃっていました。
「うん、うん!いつもそう言っていた!」と納得。
2時間半の長いようで短い佐藤ママの講演会が終わり、
子どもたちが最優先!子どもが喜ぶことを第一に考えて接しよう!と
心機一転、家路につきました。
後援会から二日後。
心機一転した気持ちも忘れて、息子に怒鳴りつけギャン泣きさせていました⤵⤵
そんな子育てあるあるの私の懺悔を聞いてください。
序章:疲労とストレスを表現する

講演会の二日後
前日に要介護4の母が体調を崩したため終日お世話をして疲れていた私。
学校から帰ってきてそうそう、不機嫌をぶつけてくる息子。
不機嫌な息子に「疲れちゃったかな?」と労いながらも、
学校の宿題(漢字ノート・音読7ページ)と
公文の宿題(国語2枚・算数4枚)をいつやるか相談しました。
話しかけている最中も息子は不機嫌。
ランドセル、手荷物、上着はあちこちに放り投げ、
水筒は床に強く叩きつけ、
靴下は脱ぎっぱなし。
手洗いうがいを促すも、床にゴロゴロしたり、
姉の工作を触ったり、おもちゃで遊びだそうとしたり・・・。
学校から帰ってくると、とにかく手が泥だらけなので、
あちこち触って欲しくない気持ちから、
「ほら、早く手洗いうがいして!」と声掛けるも
言っても聞かないので、床にグデ~と横たわって動かない息子を持ち上げ、
無理やり流しまで連れて行き、
袖をまくって、せっけんを手に付け、
私が息子の手を動かして洗う始末。
息子の不機嫌はよくあることなのですが、
私は、前日のストレスと疲労からストレスゲージは既に80%
深呼吸をして「宿題どれやる?」と聞くと
「これだけやって、あとは夜やる」と漢字ノートをとりだし淡々と終わらせていました。
もう一つくらい終わらせてほしかったのですが、
疲れている息子にあまり無理をさせると、
泣き出して対応が面倒くさいと思い「残りは夜やろうね!」と、夜を待ちました。
この時点で「夜やる」という約束は果たされないと私は確信していました。
本章:怒り爆発

その夜
夕飯を食べ終え、
息子がお風呂に入っている間、テーブルの上に残りの宿題を準備し
お風呂から出てきた息子に「残りの宿題やってね~」と声をかけました。
学校から帰ってきたときと同じように
不機嫌な様子で床にゴロゴロところがり30分。
私は、内心イライラしていたものの、
洗い物を途中でやめて「ほら座って!チャチャッと終わらしちゃおう!」と
息子を椅子に座らせ、その隣に私も座り、
公文の算数4枚と国語2枚はサラッと終わらせました。
最初からチャチャッとやっていればいいものを・・・と内心イラっとしながら
残りは音読だけ!あと一息!と思い教科書を手渡しました。
音読カードに「よくできた◎」「できた〇」「もう少し△」のどれかを記入するため
音読カードを手に、息子が読み始めるのを待っていると、
グダグダやりたくないと言いながら読み始めない息子。
早く終わらせたい一心で、「早く読んじゃいなよ」と強めの口調で言うと
息子の口元に耳を近づけないと聞こえない、
超ーーーーーー小さい声で音読を始めた息子。
ここで、イライラゲージが100%に到達
これまで「△」を付けたことがない音読カードに「△」を力強く書き込んでやりました!!
「そんな読み方じゃ△だからね!!」と怒り口調で音読カードを見せたら
先生に△を見られるのが嫌なのか「なんでだよ」とポロポロと涙を流し
「やりたくない」と大泣きしだしました。
音読をやったら、今日の宿題は終りなのに、
なぜ、最後までやりきることができないのか!!
私は宿題を終わらせることにしか気持ちが向いておらず、
「あと、音読だけなんだからやっちゃいなよ」と何度も言いましたが
息子は泣いて「やりたくない」の一点張り
私はやらせたい、なんとしても・・・!!
ここで禁断の脅迫の言葉を発動!
「じゃぁ、宿題全部できないんなら、ゲームもYouTubeも見れないからね!!!」
「やることやらなければ、ゲームとYouTube見れない約束でしょ!!」
そう言ったら息子はさらにギャン泣き
内心「してはいけないことをやっている」という気持ちになりながらも
息子の好きなものを取り上げれば、言うことを聞くだろうと
息子が折れるのを待っていましたが
頑固な息子は絶対に音読はやりたくない!の一点張り。
あまりにも頑固な息子に打つ手なし。
最後にもう一度「やることをやらない人はゲームができない!うちはそういう約束だから!」と
ギャン泣きしている息子に捨て台詞をあびせて、
私はお風呂に入り(逃げ)ました。
終章:今ならわかる、息子は疲れていた・・・。

あの日の私は本当にどうかしていたのではないかと、
思い起こしながら、反省し、懺悔し、後悔の念でいっぱいになります。
当時の私は介護のストレスを誰かにぶつけたくて、火種を探していたんじゃないかと思います。
今だったら、疲れていても「他の宿題は全部できてすごいじゃん!」って言えます。
音読は私が読んであげたり、明日の朝やろうか?と言ったり、
全部じゃなくて1ページでいいよなどと、妥協案が思いつくのに・・・。
お風呂に入って心を落ち着かせようとしたのですが、
なかなかイライラがおさまらず、
お風呂を出てからもまだ音読をさせたい気持ちが頭にありました。
そんな気持ちのままリビングを見ると
リビングの床で息子はうつ伏せでふて寝をしていまいた。
その日は息子を布団に寝かせて、私も眠りにつきました。
翌朝、何事もなかったように接していたら
息子が小さな声で「音読やる」と言ってくれました。
純真な息子の行動に、自分が情けなくやるせない気持ちになりました。
決意しては忘れるを繰り返し猛省する私

「私は佐藤ママに絶対なれない」
子ども優先で笑顔になることをしてあげようと誓ったのに、
たった二日で自分本位で子どもを泣かせてしまいました。
小学生になったとはいえ、まだ片足が幼稚園に残っているような息子。
この懺悔を毎回見直して、今後、子どもたちに同じことをしないように戒めていきます。
と、反省しながら今日も息子に激怒しています・・・。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
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