「うちの子、文章題になると急にフリーズする…」
そんな悩み、ありませんか?
実は、わが家の娘も、まさにその状態でした。
親としては「もっと落ち着いて読みなさい!」と言いたくなりますが、
実はこれ、本人の努力不足ではなく、
「文字を処理するスピード」が追いついていないだけかもしれません。
この記事では、文章問題が大の苦手だった娘が、
個別指導塾のZ-NET SCHOOL(ゼィーネットスクール)の速読トレーニング無料体験をきっかけに、
という変化が起きています。
個別指導塾のZ-NET SCHOOLの速読トレーニングを体験した娘をみて
- 速読トレーニングのリアルな感想
- 娘に起きた変化
- 読書量が増えた理由
を母親目線で正直に紹介します。
結論から言うと、
「文章問題が苦手な子は試す価値あり!!」
わが家は「合わなかったらやめよう」くらいの気持ちで体験しました。
母親の視点でリアルな体験談を正直にお伝えします。
小4の壁。「読むのが遅い」が全教科の足を引っ張っていた

小学4年生。勉強が急に難しくなる時期ですよね。
当時の娘は、決して本が嫌いなわけではありませんでした。
でも、とにかく「読むのが遅い」。
そのせいで、こんなトラブルがよくありました。
❌ 国語:テスト時間が足りない
物語文が長くなると、読み終われない焦りから読み飛ばしが多くなる・・・。
結局、山勘で解答を書いて
「しっかり読めていれば解けたのに」という、
もったいない失点ばかりでした。
❌ 算数:「これ、どういう意味?」の連発
計算はできるのに、文章題になると
「何をすればいいか分からない」と言い出します。
私が読み上げると「あ、そういうことか!」と解ける。
つまり、算数の力以前に、読解の入り口でつまずいていたのです。
❌ 読書:漫画やイラスト中心
「本を選んでいいよ」と言うと、
手に取るのは漫画か、文字がスカスカの本。
読まないよりはましですが・・・。
活字だけの本にはかなりの拒絶反応を示していました。
「速読?怪しくない?」という疑いからスタート

そんな時に知ったのが、Z-NET SCHOOLの速読トレーニングでした。
正直に言います。
「速読?なんだか怪しい…」
「特別な子ができる、特殊能力でしょ?」という疑い。
でも、調べていくうちに、小学生の速読は「飛ばし読み」ではなく、
- 読むスピード
- 読解力
- 情報処理能力
を鍛えて「脳のOSをアップグレードする」ものだと分かってきました。
速読で鍛える3つの力
- 眼筋: 文字を追うスピードを上げる
- 視幅: 文字を「点」ではなく「塊」で捉える
- 処理能力: 目に入った情報を脳で素早く理解する
「これは、勉強のテクニック以前に、読む力そのものを底上げするトレーニングなんだ!」と気づき、無料体験を受けてみることにしました。
子どもがハマる!速読トレーニングが続いた3つの理由

オンラインで受講できる速読トレーニング、想像以上に子どもへの工夫がすごかったです。
視球トレーニングや脳トレがミニゲーム形式。
娘は「勉強するよ」と言うと嫌がりますが、「アプリやるよ」と言うと喜んで食いつきました。
自分のキャラをカスタマイズしたり、ポイントを貯めたり。
小学生の「収集癖」をうまく刺激してくれます。
夕食前の15分など、スキマ時間でサッと取り組める。
娘は、暇つぶしに速読トレーニングをしていました。
自宅でゲーム感覚でできるので、
ゲームが好きで収集癖がある娘には、自然と夢中になれる内容でした。
小6になった娘の「4つの変化」

速読トレーニングをきっかけに、娘にはいくつかの変化がありました。
今、娘の姿は以前とは別人のようです。
⭕ 学校図書429冊を読破!
以前は月に数冊だったのが、
10ヶ月で429冊という記録を達成。
読むスピードが上がったことで、
「読書=疲れる作業」から
「読書=楽しい娯楽」に変わりました。
⭕ 漫画から「小説」へシフト
あんなに避けていた文字だけの児童小説を、今では楽しそうに読んでいます。
語彙力も飛躍的にアップし、
ある日、娘の口から「割愛(かつあい)」という言葉が出てきたときは驚きました。
ちなみに、私は社会人になるまで「割愛」という言葉を知りませんでした。
(^^;)
⭕ 算数のケアレスミス激減!
文章題に対しての苦手意識が軽減したようで、
読み落としや勘違いが減り、点数が安定しました。
「何を答えればいいのか」を瞬時に把握できるようになったからです。
⭕ 国語のテストで100点連発!
一番ビックリしたのがコレ!
国語のテストで100点を取ることが増えたこと!!
「問題の意味が分からない」
「時間が足りない」が嘘のようです。
「速く読める」=「見直しの時間がたっぷり作れる」
読解力もUPしたことによって、落ち着いて取り組めるようになり、100点を取ることが当たり前になりました。
なぜ速読は効果があるのか?
なぜ速読が、全教科にいい影響を与えるのか?
その違いをまとめると、こうなります。
・1文字ずつ「点」で追う
・目が細かく動き、疲れやすい
・読むだけで脳がいっぱい
・数文字〜数行を「塊」で捉える
・目がスムーズに動き、疲れない
・脳に余裕ができるから、内容を深く考えられる!
この「脳の余裕」こそが、テストの高得点や深い読解力に直結するんです。
デメリットはある?正直な感想
もちろん、いいことばかりではありません。
魔法ではないので、1〜2回で激変はしません。
わが家も「変わってきたな」と実感するまで数日かかりました。
たまに気分が乗らない日もあります。
「今日はアバターどうする?」と、親がちょっと乗せてあげる工夫は必要です。
文章題で悩んでいるなら、一度試すべき!
もし、お子さんが…
それは、「読む力」を伸ばしてあげる絶好のタイミングです。
読解力は、すべての学習の「土台」です。
ここがしっかりすれば、子どもは自ずと自分の力で伸びていきます。
こんな小学生におすすめ!
実際に体験してみて、
こんなお子さんには向いていると思いました。
ゲーム感覚のトレーニングなので
ゲームが好きな子には特に向いていると思います。
「【速読】23日間で速読はできるようになるのか!?オンライン体験!」で娘がハマったアバターを紹介していますので、気になる方はこちらの記事もどうぞ!
まずは「無料体験」から!

わが家が決めた理由は、教室に通わなくても無料体験ができるから。
1回きりだと「たまたま楽しかっただけかも」と不安になりますが、
数日間の体験で、本当に合うかどうかじっくり見極められます。
「合わなかったら、その時にやめればいい」
そんな軽い気持ちで始めた無料体験が、娘の未来をここまで変えてくれました。
👉【無料】Z-NET SCHOOL 速読トレーニング体験はこちら
無料体験への3ステップ
申し込みはスマホから3分で終わります。
- 公式サイトへアクセス
- 無料体験フォームに入力
- 担当者から連絡後、設定してスタート!
まずは、お子さんが「ゲーム感覚で楽しめそうか」だけでもチェックしてみてください。
その一歩が、数年後の「国語100点」や「読書好き」に繋がっているはずです。
👉【無料】Z-NET SCHOOL 速読トレーニング体験はこちら
あとがき
娘が国語のテスト100点を連発し、429冊の本を読破したと知ったとき、
「速読の効果ってすごいんだ!!」と2年後に実感しました。
私は、「体験させて本当によかった」と心から思っています。
この記事が、同じように悩む保護者のヒントになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。






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