
食事中、息子が急に食事をとらなくなりました。

「お腹いっぱいなんだねぇ。」と共感しつつ

ためしに、私がスプーンに食事をのせて、息子の口元にもっていくと・・・

息子は、パクッと食べました!

私がスプーンですくって食事をあたえ続けたら・・・

きれいに完食!

お腹がいっぱいと言っていたのに・・・。
食事の時にこんなことがあります。
半分くらい食べたところで、息子がお腹をポンポン。
息子:「ふぅ〜、もうお腹いっぱい!」
そっかぁ、お腹いっぱいかぁ……と共感しつつも、
お皿にはまだしっかり半分残っているご飯。
ダメ元で、一口だけスプーンですくって口元に持っていってみると……。
私:「はい、あーん」
息子:「あーーー〜ん!!(大口)」
え、食べるんかいっ!!!笑
そこからはもうパクパクが止まらず、
ママがすくっては口へ運ぶ無限ループ。
結局、私が全部すくってあげたら、残さず綺麗に完食しちゃいました。
息子:「ごちそうさまでした!!」
私:「(……さっきのお腹いっぱい宣言は一体……?笑)」
自分で食べるのは「お腹いっぱい(めんどくさい)」だけど、
お母さんに食べさせてもらうご飯は別腹なのかな?😂
甘えん坊モード全開な、我が家の「お腹いっぱい詐欺」のお話でした!

「お腹いっぱい」はどこへ?魚嫌いの息子に効く魔法の言葉

魚が苦手な我が家の息子。
夕飯に魚が出ると、魚を一口、二口食べたところでひと言。
「お腹いっぱい……」
魚になると急に食欲がなくなる不思議(笑)。
栄養満点の魚だから、できればたくさん食べてほしい。
でも、魚を見てガッカリする息子の顔を見ると、こちらもちょっと切なくなります。
そんな我が家には、食事を残したらデザートは食べられないというルールがあります。
そこで私がひと言。
「そっかぁ、お腹いっぱいなら、食後のデザートは食べられないねぇ。」
すると、さっきまでの「お腹いっぱい」はどこへやら!
急にスイッチが入ったように魚をパクパク食べ始め、あっという間に完食。
そして、きれいになったお皿を得意げに見せて、
「ごちそうさまー!デザートちょうだい!」
いやいや、さっきまでお腹いっぱいって言ってたよね!?(笑)
子どもの「お腹いっぱい」は、時と場合によってずいぶん変わるようです。
今日も息子のお腹いっぱいには、すっかりだまされそうになりました。(笑)
でも、我が家にはデザートという魔法があるから大丈夫!
魚が苦手な子どもとの食事に奮闘する毎日。
子育てって、思いどおりにいかないからこそ面白いですね。




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