【速読効果ある?】小学生の国語100点!10ヶ月429冊読破の理由!

習い事

「うちの子、文章題になると急にフリーズする…」

そんな悩み、ありませんか?

  • 国語の文章問題が苦手
  • 算数の文章問題でつまずく
  • テスト時間が足りない
  • 本を読むスピードが遅い

実は、わが家の娘も、まさにその状態でした。

親としては「もっと落ち着いて読みなさい!」と言いたくなりますが、

実はこれ、本人の努力不足ではなく、

「文字を処理するスピード」が追いついていないだけかもしれません。

この記事では、文章問題が大の苦手だった娘が、

個別指導塾のZ-NET SCHOOL(ゼィーネットスクール)の速読トレーニング無料体験をきっかけに、

  • 国語の文章問題で100点を連発
  • 学校図書を10か月で429冊読了
  • 読める漢字が増えた
  • 漫画中心 → 小説へ

という変化が起きています。

個別指導塾のZ-NET SCHOOLの速読トレーニングを体験した娘をみて

  • 速読トレーニングのリアルな感想
  • 娘に起きた変化
  • 読書量が増えた理由

を母親目線で正直に紹介します。

結論から言うと、

「文章問題が苦手な子は試す価値あり!!」

わが家は「合わなかったらやめよう」くらいの気持ちで体験しました。

母親の視点でリアルな体験談を正直にお伝えします。

わが家もここから始めました

小学生向け速読トレーニングは
オンラインで無料体験ができます。

▶ 無料体験の詳細はこちら

※公式サイトで無料体験の詳細を確認できます

小4の壁。「読むのが遅い」が全教科の足を引っ張っていた

小学4年生。勉強が急に難しくなる時期ですよね。

当時の娘は、決して本が嫌いなわけではありませんでした。

でも、とにかく「読むのが遅い」。

そのせいで、こんなトラブルがよくありました。

❌ 国語:テスト時間が足りない

物語文が長くなると、読み終われない焦りから読み飛ばしが多くなる・・・。

結局、山勘で解答を書いて

「しっかり読めていれば解けたのに」という、

もったいない失点ばかりでした。

❌ 算数:「これ、どういう意味?」の連発

計算はできるのに、文章題になると

「何をすればいいか分からない」と言い出します。

私が読み上げると「あ、そういうことか!」と解ける。

つまり、算数の力以前に、読解の入り口でつまずいていたのです。

❌ 読書:漫画やイラスト中心

「本を選んでいいよ」と言うと、

手に取るのは漫画か、文字がスカスカの本。

読まないよりはましですが・・・。

活字だけの本にはかなりの拒絶反応を示していました。


「速読?怪しくない?」という疑いからスタート

そんな時に知ったのが、Z-NET SCHOOLの速読トレーニングでした。

正直に言います。

「速読?なんだか怪しい…」

「特別な子ができる、特殊能力でしょ?」という疑い。

でも、調べていくうちに、小学生の速読は「飛ばし読み」ではなく、

  • 読むスピード
  • 読解力
  • 情報処理能力

を鍛えて「脳のOSをアップグレードする」ものだと分かってきました。

速読で鍛える3つの力

  1. 眼筋: 文字を追うスピードを上げる
  2. 視幅: 文字を「点」ではなく「塊」で捉える
  3. 処理能力: 目に入った情報を脳で素早く理解する

「これは、勉強のテクニック以前に、読む力そのものを底上げするトレーニングなんだ!」と気づき、無料体験を受けてみることにしました。


子どもがハマる!速読トレーニングが続いた3つの理由

オンラインで受講できる速読トレーニング、想像以上に子どもへの工夫がすごかったです。

1.ゲーム感覚で「勉強感」ゼロ!

視球トレーニングや脳トレがミニゲーム形式。

娘は「勉強するよ」と言うと嫌がりますが、「アプリやるよ」と言うと喜んで食いつきました。

2.アバター作成が楽しい!

自分のキャラをカスタマイズしたり、ポイントを貯めたり。

小学生の「収集癖」をうまく刺激してくれます。

3.自宅で完結!送迎なし

夕食前の15分など、スキマ時間でサッと取り組める。

娘は、暇つぶしに速読トレーニングをしていました。

自宅でゲーム感覚でできるので、

ゲームが好きで収集癖がある娘には、自然と夢中になれる内容でした。

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小6になった娘の「4つの変化」

速読トレーニングをきっかけに、娘にはいくつかの変化がありました。

今、娘の姿は以前とは別人のようです。

⭕ 学校図書429冊を読破!

以前は月に数冊だったのが、

10ヶ月で429冊という記録を達成。

読むスピードが上がったことで、

「読書=疲れる作業」から

「読書=楽しい娯楽」に変わりました。

⭕ 漫画から「小説」へシフト

あんなに避けていた文字だけの児童小説を、今では楽しそうに読んでいます。

語彙力も飛躍的にアップし、

ある日、娘の口から「割愛(かつあい)」という言葉が出てきたときは驚きました。

ちなみに、私は社会人になるまで「割愛」という言葉を知りませんでした。

(^^;)

⭕ 算数のケアレスミス激減!

文章題に対しての苦手意識が軽減したようで、

読み落としや勘違いが減り、点数が安定しました。

「何を答えればいいのか」を瞬時に把握できるようになったからです。

⭕ 国語のテストで100点連発!

一番ビックリしたのがコレ!

国語のテストで100点を取ることが増えたこと!!

「問題の意味が分からない」

「時間が足りない」が嘘のようです。

「速く読める」=「見直しの時間がたっぷり作れる」

読解力もUPしたことによって、落ち着いて取り組めるようになり、100点を取ることが当たり前になりました。

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なぜ速読は効果があるのか?

なぜ速読が、全教科にいい影響を与えるのか?

その違いをまとめると、こうなります。

普通の読み方

・1文字ずつ「点」で追う
・目が細かく動き、疲れやすい
・読むだけで脳がいっぱい

速読トレーニング後

・数文字〜数行を「塊」で捉える
・目がスムーズに動き、疲れない
・脳に余裕ができるから、内容を深く考えられる!

この「脳の余裕」こそが、テストの高得点や深い読解力に直結するんです。


デメリットはある?正直な感想

もちろん、いいことばかりではありません。

即効性はない

魔法ではないので、1〜2回で激変はしません。

わが家も「変わってきたな」と実感するまで数日かかりました。

親の声掛けは必要

たまに気分が乗らない日もあります。

「今日はアバターどうする?」と、親がちょっと乗せてあげる工夫は必要です。


文章題で悩んでいるなら、一度試すべき!

もし、お子さんが…

  • 国語の文章問題が苦手
  • 算数の文章問題でつまずく
  • テスト時間が足りない
  • 本を読むスピードが遅い

それは、「読む力」を伸ばしてあげる絶好のタイミングです。

読解力は、すべての学習の「土台」です。

ここがしっかりすれば、子どもは自ずと自分の力で伸びていきます。

こんな小学生におすすめ!

実際に体験してみて、

こんなお子さんには向いていると思いました。

  • 国語の文章問題が苦手
  • 算数の文章問題が苦手
  • 本を読むスピードが遅い
  • テスト時間が足りない
  • 読書習慣をつけたい

ゲーム感覚のトレーニングなので

ゲームが好きな子には特に向いていると思います。

【速読】23日間で速読はできるようになるのか!?オンライン体験!」で娘がハマったアバターを紹介していますので、気になる方はこちらの記事もどうぞ!

まずは「無料体験」から!

わが家が決めた理由は、教室に通わなくても無料体験ができるから。

1回きりだと「たまたま楽しかっただけかも」と不安になりますが、

数日間の体験で、本当に合うかどうかじっくり見極められます。

「合わなかったら、その時にやめればいい」

そんな軽い気持ちで始めた無料体験が、娘の未来をここまで変えてくれました。

👉【無料】Z-NET SCHOOL 速読トレーニング体験はこちら


無料体験への3ステップ

申し込みはスマホから3分で終わります。

  1. 公式サイトへアクセス
  2. 無料体験フォームに入力
  3. 担当者から連絡後、設定してスタート!

まずは、お子さんが「ゲーム感覚で楽しめそうか」だけでもチェックしてみてください。

その一歩が、数年後の「国語100点」や「読書好き」に繋がっているはずです。

👉【無料】Z-NET SCHOOL 速読トレーニング体験はこちら

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小学生向け速読トレーニングは
オンラインで無料体験ができます。

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あとがき

娘が国語のテスト100点を連発し、429冊の本を読破したと知ったとき、

「速読の効果ってすごいんだ!!」と2年後に実感しました。

私は、「体験させて本当によかった」と心から思っています。

この記事が、同じように悩む保護者のヒントになれば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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