「速読」は特別な能力のある人ができる「特殊能力」ではない!!
継続的なトレーニングで誰にでも鍛えることができる能力だったのです!
当時小学4年生の娘に1ヵ月の速読オンライン体験をさせて、
トレーニング期間中に苦手な漢字のテストを受けた娘が
初めて100点をとってきました。
嬉しかった娘は、「速読のおかげかも!」と
継続して速読のトレーニングをやりたいと言い出したのです。
子どものやる気を潰したくないと思うのが親心
速読オンライントレーニングを続けることにしました。
子どもの性格にピッタリ合った学習法。塾探しの始めに、学習個性指数を調べませんか?※トレーニング効果や結果は個人の感想です。効果には個人差があります。
トレーニング後の娘の変化


上記画像は、トレーニング1日目のスキルチャートと
トレーニング5ヵ月目のスキルチャートです。
記憶の力が伸び悩んでいますが、その他の力は良い結果になりました。
テストが早く終わるようになった
速読トレーニングを継続して5ヵ月がたった頃、娘にこんな質問をしました。

速読やってみて何か変わったところある?

国語のテストは、すぐ答えの場所が見つかるようになった

あと、テストが早く終わっちゃって待つのが長い

えっ!?それって、気づかぬ間に速読してるんじゃない?
意外な回答にビックリしました!!
私から見て何か変化しているという実感がなかったので
意外な嬉しい回答!
文字に対して苦手意識がなくなった
もともと本が好きだった娘ですが、
読むのはだいたい漫画ばかり。
家ではサバイバルシリーズを何度も読んでケラケラ笑っています。
本を読んでくれるのはいいのですが、もっと勉強に役立つものをと思い、
漫画の人物伝(エジソン、クレオパトラ、津田梅子など)を買ったりしていました。
速読トレーニングを継続してから、娘が夏休み前に学校から借りてきた本は漫画もありましたが、
マンガ以外に活字ばかりの本も借りてきて、借りてきたその日に”銭天童”という本を40分くらいで読み終わっていました。
去年の12月に、野口英世の本を渡したら「絵が全然ないじゃん」と愚痴を言って、読むのが少し辛そうだったのが、
文字に対しての苦手意識がなくなったようです。
”銭天童”を読み終えた娘は、内容を説明しだし「面白かった!もっと借りてくる!」と
本好きに拍車がかかり、親としても嬉しい限りです(^^)
※トレーニング効果や結果は個人の感想です。効果には個人差があります。
ゲーム感覚で子ども心をキャッチ!

無料体験を申し込むと、メールでアプリのダウンロード説明をうけ、
ダウンロード後すぐにトレーニングスタートできます。
画面を開くと、かわいいイラストがいっぱいで、
トレーニングを進めていく毎にポイントがたまり、
そのポイントで自分のアバーターの着せ替えができたり、
アバターを好きな場所へ移動することができます。
速読聴英語トレーニングでは、達成度に応じて世界地図を移動でき、
アプリ内でその国のお土産がもらえたりと、
楽しいコンテンツが盛りだくさん!!
遊び感覚で楽しみながらトレーニングができるうえに、
意外な効果を発揮していたので、娘にはピッタリでした(^^)
子どもの性格にピッタリ合った学習法。塾探しの始めに、学習個性指数を調べませんか?Z-NET SCHOOLが考える「速読」と「速読解」の違い
「速読」と「速読解」の違い。
「速読」⇒ 速く、読む。
Z-NET SCHOOLが考える「速読解」とは
「速読解」= 速く、正確に読み、理解する。
早く読むだけでなく、理解する力をトレーニングすることで、
テストや受験対策に役立つのだとトレーニングを通じて分かりました。
娘が受講した、自宅学習オンライン通信サポートコースは
全国どこでも、自分のやりたいとき、24時間いつでも受講できるので、
学校や習い事の合間に、ゲーム感覚でできるのでちょっとした息抜きにもなりました。
子どもに合うか、続けられるかは、1ヵ月の無料体験でお試しできます!
※体験内容や期間は変更になることがあります。詳しくは公式ホームページでご確認ください。
速読はできる!?は本当か!?
継続して速読トレーニングをするにあたり、
無料体験の時のように毎日は難しいと思ったので、
だいたいの曜日を決めて週2~4日のペースで速読トレーニングをさせていました。
継続していくと、飽きてくることもあり画面を見ずに違うところをみたりしていて、
正直、きっちり真面目に取り組んでいたとは言えない状態。
集中していない時は声をかけたり、
速読アプリ受講者間の順位を伝え、競争心をあおったりすることで
なんとか習慣になるよう継続してトレーニングさせていました。
「こんな調子のトレーニングで結果がでるのか?」と疑問に思いながら続けていたら
うれしい変化を見ることができたので、
続けてよかったです(´▽`*)

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

後日談:小5になった娘がスゴイ!!
本が大好きになった娘。
暇なときは本を読み、息子とケンカして機嫌が悪くなった時も気分転換に本を読む。
どんどん本のとりこになっていった娘に小説を買い与えてみました。
娘が気に入りそうな挿絵のファンタジー恋愛小説。「霧島君は普通じゃない」
その小説がとても気に入って、発売されている11冊を読み切り今は新刊がでるのを待ち望んでいます。
その後、「星のカービィ」の小説を33冊買い与え
小説一冊を70分で読み切っていました。
私が小学生の頃はせいぜい国語の教科書を授業の時に読む程度。
本の内容は幼稚ですが、文字だけを読んで笑ったりしている娘を見ると
「読解して想像しているんだぁ」と速読の成果を実感しています。
苦手の克服は、前の学年までさかのぼるのが早道です。学習診断で見つけます。



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